キリスト教

キリスト教会が量的拡大を目的とすることを聖書は禁じている!

我が国では一時期、教会成長運動がキリスト教会を席巻しました。この記事では聖書の大宣教命令とこの運動を比較・検討することによって教会成長運動の誤りを検証します。1.イギリス・メソジスト教会とアメリカ・メソジスト教会の奴隷制度への異なる対応本国...
聖書

賢い娘は愚かな娘とは違い、油を準備した。油は何を指しているのか?

マタイの福音書25章には十人の娘たちのたとえ話が記されています。皆さんとご一緒に、この物語が教えるものは何かを考えます。①私たちは常に目を覚ましておれる存在か?このお話の前の部分には、再臨を待つ心構えを教えるたとえ話が記されています。再臨を...
カウンセリング

どうしたら人を愛せるか?それはありのままの自分自身を愛すること

①隣人に対する二つの態度隣人とは自分の家族であったり、友人であったり、はたまたお隣の国を指していたりします。自分という存在と隣人という存在があるとき、私たちは二種類の対応のどちらかを取るものです。たとえば夫婦喧嘩をして口も聞きたくないという...
キリスト教

日本に仕えてくださった多くの在日韓国人クリスチャンの人々

①ありのパパの教会にいた在日朝鮮人クリスチャンのことありのパパの田舎には「村の小さき教会」という賛美歌どおりの教会がありました。その教会を忠実に支えていたお一人が在日の朝鮮人の方でした。ありのパパが救われて、その教会に通いだしたときには既に...
キリスト教

聖霊派教会に必要なこと

プロテスタントの教派の中で最大のものはペンテコステ派です。さらにペンテコステ派の影響を受けて発生したカリスマ運動と「聖霊第三の波」運動を含めると、聖霊派教会はキリスト教最大の教派ということが出来ます。しかしペンテコステ運動の教えが他教派に及...
キリスト教

キリスト教会のスモールグループがうまくいかない原因を考える

教会などでスモールグループなどを始めてもうまくいかないのが普通です。そこでこの問題を考えます。①交流が盛んな教会ほど分裂の危険が大きい?若い人たち中心の教会や同世代の者が多い教会などですと分け隔てのない交流を持つことが出来やすいです。反対に...
聖書

美少年だから用いられたのではない。ダビデが用いられた三つの秘密!

文語訳聖書には少年ダビデのことが「紅顔(こうがん)の美少年」と書かれてあります。そこでダビデが王として選ばれたときの経緯を見ていきます。1.問題の核心は恐れることではなく、恐れに負けてしまうこと神が預言者サムエルに命令を下したとき、サムエル...
ACのステップ4・5

人の目を恐れる・ACの恐れ・依存症の原因になる恐れの三種類の恐れ

恐れから解放されて生きるにはどうしたら良いかを考えます。一言で「恐れ」と言っても人によって恐れの内容が違います。それで三つの恐れを取り上げます。1.人の目を恐れることからの解放①村社会意識日常生活を送っていて一番強く感じる恐れが人の目を恐れ...
聖書

イスラエルの最初の王サウルの弱点だった人の目を気にする村社会意識

聖書を日本人的視点で読んでいると、さほど悪い人には見えない者がくそみそに言われていることがあります。それがイスラエルの最初の王サウルです。①人間的視点で見ると「待てない」サウル王の弱点は「待てない」ということでした。預言者サムエルが「なぜ待...

ふんどしの締め方の注意点・作り方で気をつけること・四つのメリット

この記事では「褌の締め方」と「作り方」と「メリット」についてご紹介しています。
カウンセリング

三要素を考慮して適職に就く。そしてその仕事を好きになる三つのコツ

朝早くから働いていた者と夕方五時ごろから働いた者に同額の賃金を渡すという前代未聞(ぜんだいみもん)のお話が聖書にあります。ありのパパは本音のところでは「何と不公平な扱いであることか」と思っていました。しかし現在ではそのようには考えていません...
聖書

他人は私を傷つけることができない。ハンナが見つけた解決法とは?

私たちが持つ大きな誤解の一つに自分自身が傷ついたとき他人に傷つけられたと思い込むことがあります。しかし他人は私を傷つけることができません。他人は私を傷つけることができないと気づいた預言者サムエルの母ハンナの行動から学びます。①聖書をカウンセ...