カウンセリング

人間関係のトラブルが起きる原因と、そうならないための二つの秘訣

人間関係のトラブルが起きる原因は「あなたは私と同じでなければならない」という病的な思い込みにあります。そうならないための秘訣は各々のあり方を認め、他者との間に明確な境界線を引くことです。1.あるグループホームのこと痴呆性老人のための社会保険...
聖書

自分の人生がどうにもならないのを認めるまでは、人は神を信じない。

人が神を信じないのには訳があります。それは自己意志を我力(がりき)で生きていきたいからです。しかし、その生き方を続けた結果、私たちの人生は思い通りに生きていけなくなりました。神が与えてくださる助けはどのようなものかを見ていきます。1.聖書の...
アダルトチルドレン

自己カウンセリングの長所と短所。ACの回復にどう活かすか?

様々なカウンセリングの流派がありますが、最も効果があるとありのパパが考えているのが「自己カウンセリング」です。この自己カウンセリングの長所と短所を明らかにしたうえで、アダルトチルドレンからの回復に対してどうすればよいかを考えます。1.自己カ...
神道原理主義

公立学校教員の信仰の自由ー今だまっていたら今度はあなたの番かも?

東京都の公立高校の音楽の教師が君が代の伴奏を拒否したことが、服務規範の違反に問われた事件がありました。この裁判は最高裁まで行き、2007年に原告敗訴の判決が確定しました。この教師のお父様は牧師であり、戦前に国家によって弾圧された経験をもって...
聖書

奇跡に飢え渇いている方へ。人生に必要な奇跡を起こす方法があります

人生に奇跡を起こす方法はあるでしょうか?「そんなものはない」というのが多くの人の答えでしょう。しかし聖書の登場人物の中に奇跡を体験した人がいます。その人はイエスの母マリアです。マリアの行動を通して奇跡を自分の人生に起こす方法を見ていきます。...
キリスト教

ペンテコステ派ときよめ派の自我の磔殺(たくさつ)の理解

キリスト教の大切な教理の中に「自我の磔殺」という教えがあります。この教えはホーリネス教会の専売特許とでもいうべきものてす。しかしこの教えぐらい間違って理解されてきた教えもないと言えます。自我の磔殺の正しい理解とはどのようなものでしょうか?1...
聖書

力の不足に悩んでいませんか?解決は聖霊のバプテスマを受けること!

力の不足に悩むキリスト者は多くおられます。その唯一の答えは聖霊に満たされることです。聖霊の満たしは聖霊のバプテスマによってもたらされます。聖霊のバプテスマは救いの恵みとは別の、救われたあとに受けるべき恵みであり体験です。1.水のバプテスマと...
カウンセリング

許したふりをすると感情を抑圧する。感情を抑圧すると怒りが出てくる

キリスト教会でマインド・コントロールなどの被害にあった方に対して、とんでもない対応をされることがあります。正しい指導と誤った指導のちがいを明らかにし、回復への道をお示しします。1.回復の出発点にしっかりと立つ「『自分にも悪いところがあった』...
キリスト教

只(ただ)で救われた者には、只で救われた者としての生き方がある

只(ただ)で救われた者には只で救われた者なりの生き方があります。只で救われたにもかかわらず、努力して救われたような生き方をしていると、人生に神の奇跡は起きません。では、只で救われた者の生き方とは、どのような生き方でしょうか?1.聖書の前提は...
聖書

出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない。寄らば大樹の影になる

新約聖書の中にある「テモテへの手紙」を読むと、テモテという人が私たち日本人と感性がとても似ていることが分かります。それでパウロがテモテに与えた忠告を学ぶことは、日本人にも益があります。パウロはどんな忠告を与えたのでしょうか?1.神から与えら...
カウンセリング

赦すふりから本当の赦しに変化するために

他者をゆるせない本当の理由は自分自身をゆるしていないからです。なぜ自分自身をゆるしていないかというと「他者をゆるしていない自分は駄目な自分だ」と心の奥底で思っているからです。ですからまず他者をゆるそうとする前に、自分自身に「ゆるせなくて当然...
キリスト教

聖霊の賜物は私たちが楽しみつつ生きていくために与えられた

聖霊の賜物は聖霊派教会の専売特許ではありません。それは聖書に明確に書かれていることです。この神からのプレゼントを活用しなければ、キリスト者は喜びをもって生きていくことができません。そこで聖霊の賜物の聖書的な活用方法について考えます。1.聖書...