聖書

奇跡に飢え渇いている方へ。人生に必要な奇跡を起こす方法があります

人生に奇跡を起こす方法はあるでしょうか?「そんなものはない」というのが多くの人の答えでしょう。しかし聖書の登場人物の中に奇跡を体験した人がいます。その人はイエスの母マリアです。マリアの行動を通して奇跡を自分の人生に起こす方法を見ていきます。...
キリスト教

ペンテコステ派ときよめ派の自我の磔殺(たくさつ)の理解

キリスト教の大切な教理の中に「自我の磔殺」という教えがあります。この教えはホーリネス教会の専売特許とでもいうべきものてす。しかしこの教えぐらい間違って理解されてきた教えもないと言えます。自我の磔殺の正しい理解とはどのようなものでしょうか?1...
聖書

力の不足に悩んでいませんか?解決は聖霊のバプテスマを受けること!

力の不足に悩むキリスト者は多くおられます。その唯一の答えは聖霊に満たされることです。聖霊の満たしは聖霊のバプテスマによってもたらされます。聖霊のバプテスマは救いの恵みとは別の、救われたあとに受けるべき恵みであり体験です。1.水のバプテスマと...
カウンセリング

許したふりをすると感情を抑圧する。感情を抑圧すると怒りが出てくる

キリスト教会でマインド・コントロールなどの被害にあった方に対して、とんでもない対応をされることがあります。正しい指導と誤った指導のちがいを明らかにし、回復への道をお示しします。1.回復の出発点にしっかりと立つ「『自分にも悪いところがあった』...
キリスト教

只(ただ)で救われた者には、只で救われた者としての生き方がある

只(ただ)で救われた者には只で救われた者なりの生き方があります。只で救われたにもかかわらず、努力して救われたような生き方をしていると、人生に神の奇跡は起きません。では、只で救われた者の生き方とは、どのような生き方でしょうか?1.聖書の前提は...
聖書

出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない。寄らば大樹の影になる

新約聖書の中にある「テモテへの手紙」を読むと、テモテという人が私たち日本人と感性がとても似ていることが分かります。それでパウロがテモテに与えた忠告を学ぶことは、日本人にも益があります。パウロはどんな忠告を与えたのでしょうか?1.神から与えら...
カウンセリング

赦すふりから本当の赦しに変化するために

他者をゆるせない本当の理由は自分自身をゆるしていないからです。なぜ自分自身をゆるしていないかというと「他者をゆるしていない自分は駄目な自分だ」と心の奥底で思っているからです。ですからまず他者をゆるそうとする前に、自分自身に「ゆるせなくて当然...
キリスト教

聖霊の賜物は私たちが楽しみつつ生きていくために与えられた

聖霊の賜物は聖霊派教会の専売特許ではありません。それは聖書に明確に書かれていることです。この神からのプレゼントを活用しなければ、キリスト者は喜びをもって生きていくことができません。そこで聖霊の賜物の聖書的な活用方法について考えます。1.聖書...
キリスト教

十分の一(什一)献金は世界最古で世界最大のエコシステム!

世界最古で世界最大のエコシステムは十分の一(什一)献金です。なぜ什一献金がエコシステムと言えるのかを現実の世界の出来事と結びつけてご説明します。1.エコシステムとは何のことか?ありのパパはてっきり「エコ」と言うのだから節約か何かのことを指し...
聖書

信仰の完成とは完全になることではない。どうなることが完成なのか?

信仰の完成とは一体何を指しているのでしょうか?私たちが陥りやすい誤りは、信仰が完全になるのが完成であると誤解することです。それで今日は、救いの完成とは何であって、何でないのかを明らかにしていきます。1.救いの完成とは完全になることではない①...
キリスト教

教会の指導者がカルト化する原因と対策を考える

なぜ教会の指導者が悪魔的と言わなければならないようなことを信徒に行うのか、その理由を探り、そうならないためにはどうしたら良いかを考えます。1.カリスマ的な権威を認めない説教壇からいくら聖書的な教えが語られているとしても、それだけでは安全であ...
聖書

聖書が教える女性や文化の問題をどのように理解すればよいか?

女性の地位や、あるべき姿についてパウロ書簡に書かれてあることを読むと一見理解に苦しむところもあります。たとえばテモテへの手紙第一3章8~15節の個所です。『しかし女が慎みをもって信仰と愛と聖さとを保つなら、子を産むことによって救われます』(...