キリスト教

聖書

サウルの信仰の問題点は何か?私たちが同じ過ちを犯さないために!

旧約聖書のサムエル記第一の終わりにはサウル王が霊媒の女のもとを訪れた記事があります。この記事ではこの問題を皆さんとご一緒に考えます。1.サウル王の信仰の欠陥はどこにあるか?サウル王は国内から霊媒者を追放したにもかかわらず、自分が窮地に陥ると...
キリスト教

キリスト教の教会にも信徒組織が必要ではないか!

この記事では、キリシタンの「講(こう)」や中国・家の教会の信徒組織について解説しています。1.信徒組織と信徒組織の「ようなもの」との違い①真の信徒組織とは信徒のみによって構成される組織活動力が旺盛な信徒組織を見てみると、それらは信徒によって...
キリスト教

1597年2月5日は(キリスト教)キリシタン二十六聖人殉教の日

1597年2月5日、二十六人のカトリック信徒たちが十字架に掛かって殉教しました。伝わるキリスト教と暗記した1549年に始まったカトリックの宣教は60万人から300万人がキリシタンになるという大成果を収めました。しかしと暗記した1597年に大...
キリスト教

聖書の正しい読み方と間違った読み方。依存的信仰と自律的信仰の違い

聖書の読み方には正しい読み方と間違った読み方があります。間違った読み方をすると依存的信仰の持ち主になります。正しい読み方をすると自律的信仰者となります。この記事ではどのような読み方が正しい読み方なのかを解説しています。
カウンセリング

マイナス感情に振り回されたサウル王の心の問題とは何か?

旧約聖書のサムエル記に記されているサウル王のお話はきわめて今日的な問題でもあります。この記事ではサウル王が抱えていたと思われる心の問題を考えます。1.なぜサウル王はダビデを憎んだのか?ある人は「そりゃ、決まってるでしょ。自分の王位が危うくな...
アダルトチルドレン

五つの石と石投げ器

少年ダビデがペリシテの巨人ゴリアテと戦ったとき、初めは王のサウルからもらった身の丈(みのたけ)に合わない鎧(よろい)を着ていました。しかしダビデは鎧を着ていては巨人ゴリアテと戦うことは出来ないと考え、その鎧を脱ぎ捨てました。この聖書の物語に...
キリスト教

キリスト教会が量的拡大を目的とすることを聖書は禁じている!

我が国では一時期、教会成長運動がキリスト教会を席巻しました。この記事では聖書の大宣教命令とこの運動を比較・検討することによって教会成長運動の誤りを検証します。1.イギリス・メソジスト教会とアメリカ・メソジスト教会の奴隷制度への異なる対応本国...
聖書

賢い娘は愚かな娘とは違い、油を準備した。油は何を指しているのか?

マタイの福音書25章には十人の娘たちのたとえ話が記されています。皆さんとご一緒に、この物語が教えるものは何かを考えます。①私たちは常に目を覚ましておれる存在か?このお話の前の部分には、再臨を待つ心構えを教えるたとえ話が記されています。再臨を...
キリスト教

日本に仕えてくださった多くの在日韓国人クリスチャンの人々

①ありのパパの教会にいた在日朝鮮人クリスチャンのことありのパパの田舎には「村の小さき教会」という賛美歌どおりの教会がありました。その教会を忠実に支えていたお一人が在日の朝鮮人の方でした。ありのパパが救われて、その教会に通いだしたときには既に...
キリスト教

聖霊派教会に必要なこと

プロテスタントの教派の中で最大のものはペンテコステ派です。さらにペンテコステ派の影響を受けて発生したカリスマ運動と「聖霊第三の波」運動を含めると、聖霊派教会はキリスト教最大の教派ということが出来ます。しかしペンテコステ運動の教えが他教派に及...
キリスト教

キリスト教会のスモールグループがうまくいかない原因を考える

教会などでスモールグループなどを始めてもうまくいかないのが普通です。そこでこの問題を考えます。①交流が盛んな教会ほど分裂の危険が大きい?若い人たち中心の教会や同世代の者が多い教会などですと分け隔てのない交流を持つことが出来やすいです。反対に...
聖書

美少年だから用いられたのではない。ダビデが用いられた三つの秘密!

文語訳聖書には少年ダビデのことが「紅顔(こうがん)の美少年」と書かれてあります。そこでダビデが王として選ばれたときの経緯を見ていきます。1.問題の核心は恐れることではなく、恐れに負けてしまうこと神が預言者サムエルに命令を下したとき、サムエル...