ポモドーロテクニックはやる気を長続きさせる。おすすめタイマーも!

(2020/09/22記事更新)ポモドーロテクニックを使うと不思議なことにやる気が長続きします。
この記事はその理由を解説し、あわせてポモドーロテクニックに最適なタイマーをご紹介しています。

1.ポモドーロ・テクニックとは?

ポモドーロとはイタリア語でトマトという意味だそうです。
「じゃ、トマトテクニックでいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、いやいやトマトテクニックじゃ何か恥ずかしい(笑)。
やはりポモドーロテクニックのほうがありがたい感じがします。

概要を説明しますと、25分仕事をして、5分休むを繰り返す仕事術です。
ただこれだけです。

これのどこに良い点があるのか不思議に思います。
しかし実際にやってみると、仕事への集中力が恐ろしいほど増します。
そしてやる気が途中で途切れることがありません。

2.ポモドーロテクニックの秘密

①区切りのいいところで仕事を止めてはならない

ありのパパも以前は「区切りのいいところまで仕事を片付けよう」としていました。
しかし実はそれが仕事を非効率にしていた元凶(げんきょう)であることに気づきました。

どういうことかと言いますと、区切りのいいところまで仕事をやってしまうと、仕事を再開するときに心理的障壁が高くなってしまい、スムーズに仕事に取りかかるのが難しくなるということです。

②仕事は区切りの悪いところで止めるのがポイント

なぜなら、そのほうが再び仕事に取りかかるのが簡単になるから。
「まさかぁ~。ありのパパもいい加減なことをいいやがって!」と思われた方よ。
どうぞ実際にためしにやってみてください。
そうしたら必ず「あれ?確かにこっちのやり方のほうが仕事がスムーズに進むぞ」と分かっていただけるでしょう。

③何時間も続けて仕事をすると疲れきってしまい、結局時間が無駄になる

25分仕事をしたら、5分休むやり方は一見集中力の邪魔になるように見えます。
しかし実際にやってみると、そうではないことが分かります。

ポモドーロテクニックの核心は、集中力がピークを迎えるのを阻止することによって、集中力を平坦化させるところにあります。
その結果として集中力が長~く続くことになります。

3.ポモドーロ専用のタイマーを使う

条件は音と点滅で25分と5分の終わりを教えてくれることだけです。

このタイマーが他のサイトでおすすめされているタイマーと異なる点はダブルタイマーではなくインターパルタイマーだということです。
25分と5分と繰り返したい回数を設定すると、後は何も手を触れなくてもタイマーが勝手に動いてくれます。
もちろんポーズも途中終了も可能です。

以前はスマホのタイマーを使っていましたが、音が鳴らないなどの不具合があって使うを止めました。
専用のタイマーには不具合は一切なく、快適に使えています。
(ありのパパが使っているタイマーの型番はAD-5709TLです)

【まとめ】
フリーランスなどの一人で仕事をする人にポモドーロテクニックは向いています。
どうぞ、お試しください。

◎回復と平安と祝福を祈っています。

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