聖書

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きよさの概念を聖書から読み取り、具体的に実践することが聖化の秘訣

聖書のヨハネの手紙第一には『神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます』(新改訳聖書)とあります。クリスチャンがこの個所を読んでまず思うのは「私な...
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よきサマリア人の聖書の話。助けられた人が今度は助ける人になる!

「善きサマリア人」と名付けられた聖書物語の中に、あなたご自身が登場人物として出てきます。果たしてそれは誰でしょう?登場人物は宿屋の主人、サマリア人、レビ人、祭司、盗賊、盗賊に襲われた人の6人です。①宿屋の主人ある方は「私は宿屋の主人かな」と...
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神の論理で考えるケースと人の論理で考えるケースをどう見分けるか?

ヨハネの福音書の8章48節を見ると、ユダヤ人の指導者たちがイエスに喰って掛かっている場面があります。私は時々思うのですが、ユダヤ人の指導者たちはとても善良な人々だったのではないかということです。しかしイエス様に彼らの意見が受け入れられること...
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聖書のどの言葉が心に響くかであなたの本音がわかります!

聖書には「姦淫の現場で捕らえられた女」の記事があります。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません」この記事を読んで、一番何が心に残ったかを人々に聞いてみると、実に興味深いことが分かります。それは人によ...
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自律した存在になるにはどうしても神信仰が必要

五つのパンと二匹の魚だけで、何千人ものお腹を一杯にする奇蹟をイエスは行われました。ありのパパなら、この奇蹟一つで十分であり、あとはその思い出だけで生きて行くことができると思われるほどです(笑)。しかし当時の人々はそうなりませんでした。1.自...
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キリスト教会が魂の刈り入れの日を迎えるために絶対必要な三条件

讃美歌に「目を上げて見なさい。畑ははや色づいて刈り入れを待つばかりになっている」というのがあります。ありのパパはこの讃美歌を歌うたびに、現実を見ると、魂が色づいて刈り入れを待つばかりになっているとは、どうしても思えませんでした。しかし自分自...
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人生でたった一つ必要なことは霊的な目が開かれることだと知ってる?

人生でたった一つ必要なことは霊的な目が開かれることです。そして自分の目が開かれた後は、人々の目が開くお手伝いをすることが自分にとっての最大の生きがいとなります。イエスはそのような人生を生きた先駆者でもありました。1.サマリアの女とイエス様聖...
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自分の人生がどうにもならないのを認めるまでは、人は神を信じない。

人が神を信じないのには訳があります。それは自己意志を我力(がりき)で生きていきたいからです。しかし、その生き方を続けた結果、私たちの人生は思い通りに生きていけなくなりました。神が与えてくださる助けはどのようなものかを見ていきます。1.聖書の...
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奇跡に飢え渇いている方へ。人生に必要な奇跡を起こす方法があります

人生に奇跡を起こす方法はあるでしょうか?「そんなものはない」というのが多くの人の答えでしょう。しかし聖書の登場人物の中に奇跡を体験した人がいます。その人はイエスの母マリアです。マリアの行動を通して奇跡を自分の人生に起こす方法を見ていきます。...
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力の不足に悩んでいませんか?解決は聖霊のバプテスマを受けること!

力の不足に悩むキリスト者は多くおられます。その唯一の答えは聖霊に満たされることです。聖霊の満たしは聖霊のバプテスマによってもたらされます。聖霊のバプテスマは救いの恵みとは別の、救われたあとに受けるべき恵みであり体験です。1.水のバプテスマと...
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出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない。寄らば大樹の影になる

新約聖書の中にある「テモテへの手紙」を読むと、テモテという人が私たち日本人と感性がとても似ていることが分かります。それでパウロがテモテに与えた忠告を学ぶことは、日本人にも益があります。パウロはどんな忠告を与えたのでしょうか?1.神から与えら...
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信仰の完成とは完全になることではない。どうなることが完成なのか?

信仰の完成とは一体何を指しているのでしょうか?私たちが陥りやすい誤りは、信仰が完全になるのが完成であると誤解することです。それで今日は、救いの完成とは何であって、何でないのかを明らかにしていきます。1.救いの完成とは完全になることではない①...