キリスト教

キリスト教

なぜ日本の教会はリバイバルしないのか?

多くの識者が「なぜ日本の教会は成長しないのか?」について論じてきました。しかしこれらの議論はありのパパから見ると的が外れているように見えます。そこでありのパパが考える「日本の教会が成長しない理由」を述べます。1.アニミズム的世界観を払拭(ふ...
キリスト教

アミニズムと唯一神を証しする聖書の教えとは妥協できない

多神教の世界観をアミニズムと言います。旧約聖書は神が唯一であることを証しし、新約聖書は唯一の神が三位一体であることを証ししています。それにもかかわらずアミニズムと妥協して果たしてキリスト教会に勝利はあるでしょうか?1.多様性の時代とアミニズ...
キリスト教

セカンドチャンスと歴史修正主義はつながってる?

セカンド・チャンスも万人救済主義も聖書に基づかない誤った教えです。他宗教ではありますが、親鸞さんが見ても「これはおかしい」と言うのではないでしょうか?また神学的に誤ると政治的にも妄想と捏造の歴史観をもつ傾向があるようです。1.親鸞の教えたこ...
カルト

五役者回復運動の問題点と聖書が真に教えていることの違いは何か?

聖書の一部分を切り取って自分の都合の良い解釈を施すことがあります。その結果生み出されたものは聖書的な姿から遠く離れた醜悪なものでしかありません。その典型的なものに「五役者回復運動」と呼ばれるものがあります。1.弟子とは誰を指しているか?イエ...
キリスト教

小集会活動と12ステップを教会の活性化と信仰者の成長に活用しよう!

教会生活を長く続けている人ほど、自身の信仰の成長が乏しいことに悩んでいるものではないでしょうか?どんなことでも目に見えてグングンと成長していくのでなければ、やる気が失われてしまいます。ここに真に成長していくための実践的な方法があります。1....
キリスト教

勘違い野郎と勘違い女になる二つの間違った思い込みとは?

勘違いの最たるものは、自分の行いは価値があり、自分の存在には価値がないと思い込むことです。ここから勘違い野郎と勘違い女が生まれます。そうならないためには自分の行いには価値がないが、自分の存在には価値があると正しく受け止めることです。キリスト...
キリスト教

呪われるお金の使い方と、人生が祝福されるお金の使い方がある

祝福されるお金の使い方と、呪われるお金の使い方があると、聖書は明確に述べています。そこでどのようなお金の使い方が呪われ、どのようにお金を使うと祝福されるのかを見ていきます。1.神と富(とみ)多くの財産を蓄え、それを人のために使おうとせず、た...
聖書

なぜ公正さは大切なのか?聖書が教えるヨベルの年とは何か?

キリスト教の神は公正さを信じる者に求められます。公正さを保つことができないと信じる者であってもさばかれます。このよう神はどこにもおられません。神が命じる公正さとはどのようなものでしょうか?またヨベルの年とは何でしょうか?1.真の公正さとは何...
聖書

偽善とは何か?偽善を排するためにはどうすればいいのか?

イエスは偽善を廃すると攻撃されると言われました。偽善とは何でしょうか?偽善を廃するにはどうすればいいのでしょうか?具体的に解説します。1.偽善の性質とはどのようなものか?福音書を読むと、イエスが偽善をどれほど嫌っておられたかが良く分かります...
キリスト教

メッセージを伝えたいなら関係性を確立し、肯定ではなく受容する

人々に伝えたいものが誰にでもあるものです。しかし人々に伝えようとしても、なかなか伝わりません。なぜでしょうか?伝わるためにはどんな点に気をつければよいのでしょうか?1.「聖書を説明して、それで終わり。あとはご自由に」という対応「お前たち律法...
キリスト教

正直になる生き方とは自分にも神にも人にも無力を認める生き方

ウソをつかないでおこうとする生き方は結局ウソを隠す生き方に変質します。そうならないためには正直になる生き方を選び取ることです。正直になる生き方とはどのようなものかを詳しくご説明します。1.神に対して正直になる真の悔い改めとは、自分では自分を...
キリスト教

今日一日だけを生きることが自己憐憫と不安から解放される秘訣

スリップしない・罪を犯さないための2つめの秘訣は、こころの焦点を「今日一日だけ」に当て続けることです。詳しくご説明します。1.聖い生涯とは、罪を犯さなかった一日の積み重ねに過ぎない聖い生涯を送ろうと志すなら、焦点を今日一日に当て続ける必要が...