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愛と恐れは共存できない

どうしたら恐れから解放されることができるか?その方法をお伝えします。
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アドラーの人生論的アプローチは回復に有益

「アドラー心理学入門」(岸見一郎著)をご紹介する五回目最終回です。今日はアドラー心理学の真骨頂でもある人生論的アプローチの部分を取り上げます。1.人生の意味は自分で決める世間から見て及第点の幸せを目指す生き方は、死を前にして色あせます。出来...
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決定論と目的論と、正しいトラウマ理解とは?

「アドラー心理学入門」(岸見一郎著)をご紹介する四回目です。1.決定論に反対するアドラーの真意とは?よく言われるようにアドラーは原因論に反対しましたが、どうやら真意は全否定ではなく、「影響を与える因子ではあるが、真の原因(決定因)ではない」...
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問題の核心は何かを明らかにすることから始めよう!

今日は「アドラー心理学入門」(岸見一郎著)をご紹介する三回目です。1.欠くことができない三要素、それは自己受容・他者信頼・他者貢献①自己受容自己受容できるためには他者に貢献できることが条件になります。他者に貢献できるような自分であるからこそ...
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なぜ余計な口出しや頼んでもいない原因探しをしてしまうのか?

今日は「アドラー心理学入門」(岸見一郎著)をご紹介する2回目です。1.余計な口出しや頼んでもいない原因分析をしてしまう理由「アドラー心理学を人を支配する道具として学ぶ人が多いことは非常に残念なことです。」アドラーのテクニックを用いつつ、実は...
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問題行動の原因は愛情不足ではなく、勇気をくじかれているから

今日は「アドラー心理学入門」(岸見一郎著)をご紹介します。1.腹が立ったから怒鳴ったのか、それとも怒鳴りたいから腹を立てたのか?アドラー心理学では、感情が原因で行動が結果であるとは考えません。私たちが感情をある目的のために使うのであって、感...
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さまざまな人格障害に、どのように対処すればよいか?

今日は「パーソナリティ障害いかに接し、どう克服するか」をご紹介する2回目です。ところで、アダルトチルドレンという言葉はアメリカの保健分野から生まれた言葉です。そのゆえに病気として取り扱われてはいません。しかし、今日の記事を読んでいただくと明...
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自分の人格傾向を知って生きればハッピーになれる!

今日は「パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか」(岡田尊司著)をご紹介します。著者はこの書籍で、人々の生きづらさを10個のパーソナリティ(人格)障害というフィルターを掛けることによって解決に導こうとしています。10個の人格障害①境界...
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友のために命を捨てる以上に大きな愛はない

今日は「置かれた場所で咲きなさい」をご紹介する2回目です。著者の渡辺和子さんは「人生には目的がある。その目的とは他の人と人生を分かち合うことである」と言います。著者のメッセージに耳を傾けてまいりましょう。1.いぶし銀の輝きを得る老人になると...
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置かれた場所で咲くことができる五つの理由

今日は「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子著)という書籍をご紹介します。〇神が植えたところで咲きなさい。これは奴隷のように横暴な人の言いなりになれと教えているわけではありません。そうではなく、たとえばアダルトチルドレンに生まれたなら、それ...
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内向型、それは神の贈り物。外向型、それも神からの贈り物。

今日は「内向型を強みにする」(マーティ・レイニー著)をご紹介します。(今日の記事は内向型の人のために書きましたが、外向型の方にとっても家族・友人・同僚などの中にいる内向型の人を理解するための参考になればと願っています)1.内向型と外向型の見...
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反省させると犯罪者になります

今日は「反省させると犯罪者になります」(岡本茂樹著)を御紹介します。1.反省を無理強いすると逆効果になるこの書籍の題名は衝撃的です。狙って付けたということも、もちろんあるでしょう。しかし読み進めていくと、この著者は本気でそう思っているという...