ふんどしはコルセット代わりにはならないが痛みが引いてきたら使える

腰痛の時、六尺褌はコルセットの代わりにはなりませんが、痛みが引いてきた段階ではコルセットの代わりに十分なります。1.コルセットとふんどし現在ありのパパは腰痛の真っ最中なのでコルセットを装着しています。コルセットを装着していると腰痛から来る痛...
聖書

キリストはどのように『石をパンに変えよ』という誘惑に勝利したか?

聖書で有名な話にイエスが悪魔の試みを受けた話があります。どのようにしたら誘惑に勝つことができるかを考えます。1.「石をパンに変えよ」という誘惑①神の言葉によって生きるとはどういうことか?「人は神の言葉によるのでなければ真に生きることはできな...
キリスト教

『良心への服従』から考えるビリー・グラハムへの態度と教会の使命

今日は書籍のご紹介です。とは言っても既に書店での取り扱いは終了していますので図書館から借りて読むということになります。題名は「良心への服従」著者はアメリカ上院議員(出版当時)のM・ハットフィールドさんです。出版社は日本基督教団出版局となりま...
カウンセリング

正しい反抗期の理解とはどんなものか?聖書とカウンセリングの関係

反抗期に対する以前の理解には「親のしつけがなっていないから」というものがありました。これが信仰者の家庭ならなおさらです。しかし心理学的カウンセリングの発達によって反抗期の理解が全く変わってしまいました。反抗期の正しい理解について考えます。①...
聖書

聖書が教える悔い改めの実とは?どのように悔い改めることが御心か?

悔い改めの実とは何でしょうか?ありのパパは初め、実というのだから御霊の実を指しているのではないかと理解していました。しかし聖書の当該個所を良く読むとそうではないようです。悔い改めの実とは何かについて考えます。『もし来るべき裁きを逃れたいのな...
捨てる習慣

断捨離の目的はシンプルライフの実現。収納ではなく捨てるという選択

何年か前に『捨てる技術!』という本がベストセラーになりました。ありのパパはその本の著者が書いた写真と図解入りの「捨てる技術!」を購入して実践しました。ありのパパの「捨てる習慣」をご紹介します。1.収納するのか捨てるのか?①整理と整頓という言...
キリスト教

なぜ戦国大名はキリシタン禁制を行ったのか?それは成功したのか?

マタイの福音書を見るとヘロデ王が自分の地位を危うくするかもしれない『救い主』の誕生を危惧して同じ時期に生れた幼子たちを皆殺しにしたという記事があります。日本の戦国時代の大名もキリスト信徒を皆殺しにするということをやりました。①戦国大名は浄土...
キリスト教

聖書が約束している神の愛をどうしたら体験的に知ることができるか?

聖書は明確に「私たちは神に愛されている」と言っています。そして驚くべきことに神の愛は体験できるとも言っているのです。ではどうしたら神の愛を体験的に知ることが出来るのでしょうか?1.愛されているのを知りたがる女と「もう大丈夫」と勘違いする男奥...
キリスト教

カルト被害者支援の牧師に誹謗・中傷を行ったペンテコステ派の牧師

カルト教会の被害者の側に立って発言を続ける牧師のところに、ある方が中傷とも思われるようなコメントを書き込みました。その内容はまさしく日本の福音派教会が教会成長運動の波に飲み込まれてしまい、それまでの単純・素朴の信仰を打ち捨ててしまったことを...
カウンセリング

空気を読む生き方と『あえて空気を読まない生き方』を比較検討する

我が国では空気が読めない人のことをKYと呼ぶそうです。一昔前は「皆がそうしている」ということが良く言われました。1.空気を読む生き方の欠点①日米開戦はその当時の空気を読んだ人々によって決められた日米開戦を決断した軍首脳のインタビュー記事を最...
聖書

イエスの母マリアの夫ヨセフはなぜ神の導きに従うことができたのか?

今日は皆さんとご一緒に、イエスの母マリアの夫ヨセフを見ていきます。妻のマリアが「聖霊による受胎(じゅたい)」という神の御業のために人生が一変したように、夫のヨセフもまた人生が激変しました。①神は人々をどんなに愛しておられたかまだ夫婦として性...
キリスト教

孤独・孤立の無縁社会の到来に備えて教会がなすべきことを考える

近頃、百歳以上のお年寄りの生存確認が取れないということで大騒ぎになっています。この問題を考えます。1.この問題の本質は何か?①血縁・地縁社会から無縁社会に移行しつつあるかつて我が国の社会は非常に強力な血縁・地縁関係で結ばれた社会でした。今で...