カウンセリング

自己受容と他者受容を日常生活に実際的に適用するとどうなるか?

すべての人間関係の問題の鍵は「受容」ということにあると、ありのパパは考えています。そこで今日は皆さんとご一緒に、受容ということを考えます。1.自己受容とは?①自分と自分自身の関係自己受容とは何かと言うと、それはもう一人の自分である自分自身を...
コラム

アダルトチルドレンで感情を否認していたけど愛犬の感情は分かったよ

ありのパパが子供のときに飼っていた犬についてお話しします。ありのパパは機能不全家族に育ちましたから、生き延びるために人とは少々違う生き方を実践しなければなりませんでした。それは「安心しない生き方」ということです。安心しない生き方を続けるとど...
聖書

神の論理で考えるケースと人の論理で考えるケースをどう見分けるか?

ヨハネの福音書の8章48節を見ると、ユダヤ人の指導者たちがイエスに喰って掛かっている場面があります。私は時々思うのですが、ユダヤ人の指導者たちはとても善良な人々だったのではないかということです。しかしイエス様に彼らの意見が受け入れられること...
アダルトチルドレン

人を信頼できないのはなぜか?

韓国からおいでになられた婦人宣教師が説教の中で繰り返し言われていたことがあります。それは「信じて良いのは神様だけ。人を信じると裏切られる。人は愛するものだ」という言葉です。その時は「なるほど」と思いました。しかしよく考えてみると、愛するとい...
12ステッププログラム

アダルトチルドレンや依存症からの回復プログラムである12ステップ

12ステップにも色々な種類のものがあります。様々な人々が始めた12ステッププログラムのご紹介と、ありのパパとの12ステップとの関わりの変遷を見ていきます。1.アルコール依存症の人々が始めたものが元祖の12ステップアルコホーリクス・アノニマス...
キリスト教

現代の依存症と聖書が教える罪の奴隷との関係を考える

ありのパパにとってはカウンセリングとキリスト教信仰は一体のものです。しかし人によっては両者の関係が明らかでないという方もおられます。そこで今日はカウンセリングで使う言葉と聖書が使っている言葉で、実は同じ意味で使われているものがあるのを見てい...
キリスト教

キリシタンが迫害・殉教した原因。230年間を耐え抜けた理由はなに?

日本の歴史上、唯一キリスト教文化が花開いた時代がキリシタンによって宣教が行われた戦国時代でした。1549年のフランシスコ・ザビエルによる宣教開始から、1587年のキリシタン禁止令が発布される38年間の短い間でしたが、最も活発な宗教勢力として...
キリスト教

聖書が教える異言の祈りは五つのスピリチュアルな効果をもたらす

アメリカ製のドラマを見ていると、言い合いをしていて負けそうになると「あばばばば」という言葉を発するのを聞くことがあります。ひょっとしてこれはペンテコステ教会で行われている異言の祈りをもじっているのではないかと思うのですが、如何でしょうか?ま...
12ステッププログラム

自助グループの長所を生かし、弱点に対処することにより回復し続ける

自助グループに参加すると多くの励ましと慰めをもらうことが出来ます。しかしそれとともに「これはちょっといただけないな」と思うこともあります。1.自助グループに参加して良かったこと①「ここまで正直になるんかい!」と言いたくなるほど率直多分、少し...
カウンセリング

【来談者中心療法】問題をもつ子供を親が受容するための九つの秘訣

登校拒否のお子さんを持つ親御さんが言われることに「『子供を受容しなさい』と言われて、受容しようとするのだができない」というのがあります。今日は皆さんとご一緒に、どうしたら人を受容できるかを考えます。1.表面的なことで判断せず、物事の本質を見...
キリスト教

煉獄・セカンドチャンス・万人救済は聖書の教えか?偽りの教えか?

カトリックとプロテスタント・リベラル派と福音派で共通する点があると言えば何でしょうか?それは死後の救いについての教えです。しかし異なる点もあります。それはカトリックには煉獄という都合のよい教えがあり、リベラル派には万人救済主義という博愛主義...
聖書

聖書のどの言葉が心に響くかであなたの本音がわかります!

聖書には「姦淫の現場で捕らえられた女」の記事があります。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません」この記事を読んで、一番何が心に残ったかを人々に聞いてみると、実に興味深いことが分かります。それは人によ...