(2020/05/11記事更新)布団にダニが発生する原因は三つあります。
人間の体から出てくる排泄物と温度と湿度です。
ダニはこの三つが揃わないと発生しません。
この記事は最も簡単にダニを発生させない方法について解説しています。
1.湿度に焦点を当てた対策
湿度の管理が最も簡単なダニ対策となります。
押し入れに除湿器を置くことによって湿気を吸い取ります。
こうすると湿度の上昇をおさえることができ、ダニが発生しないようになります。
ありのパパの家でも除湿器を押し入れに置くようになってからダニが発生しなくなりました。
①薬剤で湿気を自然吸収させるタイプ
これはダニにはほとんど効果がないようです。
原因は湿気を吸う能力が低すぎるということです。
②吸湿剤に風を当てて湿気を吸わせるタイプ
これはダニが発生しない程度に湿気を吸収することが可能です。
充電池を使いますのでコードが邪魔にならす便利に使うことができます。
ただこの吸湿材が一ヶ月当たり二千円掛かります。
夏のシーズン四ヶ月で八千円の負担になります。
ありのパパははじめはこの方式のものを使っていましたが運用コストに耐えかねてペルチェ素子を使った除湿機の運用に切り替えました。
➂ペルチェ素子を使った除湿器
これの特徴は運用コストがほとんど掛からないことです。
一ヶ月数百円の電気代ですみます。
ただし、欠点があります。
それは電気コードを必要とするので、部屋の美観を損なうということです。
2.ダニの餌に焦点を当てた対策
ダニ対策のもっとも一般的な方法はダニの餌になる人間の体から出る排泄物を取り除く方法です。
しかしこれは実行するのがもっとも難しい方法でもあります。
なぜなら天日干しなどによってダニを殺しても、その後に布団を叩くと、ダニの死骸が粉砕され、その細かく粉砕された死骸が人間に悪さをするからです。
布団を叩かずに掃除機で布団の中にいるダニの死骸を吸い取るのが一番良いのですが、それは専用の掃除機を使わないと難しいことですし、何より時間が掛かり、毎日のこととなると面倒です。
3.温度に焦点を当てた対策
温度はなんともしようがありません。
押し入れにクーラーを取り付けるわけにもいきません。
[まとめ]
押し入れに除湿機を設置すると、手間入らずでダニから解放されます。
◎回復と平安と祝福を祈っています。

