キリスト教

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聖霊の賜物は私たちが楽しみつつ生きていくために与えられた

聖霊の賜物は聖霊派教会の専売特許ではありません。それは聖書に明確に書かれていることです。この神からのプレゼントを活用しなければ、キリスト者は喜びをもって生きていくことができません。そこで聖霊の賜物の聖書的な活用方法について考えます。1.聖書...
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十分の一(什一)献金は世界最古で世界最大のエコシステム!

世界最古で世界最大のエコシステムは十分の一(什一)献金です。なぜ什一献金がエコシステムと言えるのかを現実の世界の出来事と結びつけてご説明します。1.エコシステムとは何のことか?ありのパパはてっきり「エコ」と言うのだから節約か何かのことを指し...
聖書

信仰の完成とは完全になることではない。どうなることが完成なのか?

信仰の完成とは一体何を指しているのでしょうか?私たちが陥りやすい誤りは、信仰が完全になるのが完成であると誤解することです。それで今日は、救いの完成とは何であって、何でないのかを明らかにしていきます。1.救いの完成とは完全になることではない①...
キリスト教

教会の指導者がカルト化する原因と対策を考える

なぜ教会の指導者が悪魔的と言わなければならないようなことを信徒に行うのか、その理由を探り、そうならないためにはどうしたら良いかを考えます。1.カリスマ的な権威を認めない説教壇からいくら聖書的な教えが語られているとしても、それだけでは安全であ...
聖書

聖書が教える女性や文化の問題をどのように理解すればよいか?

女性の地位や、あるべき姿についてパウロ書簡に書かれてあることを読むと一見理解に苦しむところもあります。たとえばテモテへの手紙第一3章8~15節の個所です。『しかし女が慎みをもって信仰と愛と聖さとを保つなら、子を産むことによって救われます』(...
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映画「ローマ帝国に挑んだ男-パウロ-」のご紹介

映画「ローマ帝国に挑んだ男-パウロ-」をご紹介いたします。この映画の特徴は聖書に忠実であるとともに映画としても良く出来ており、感動を体験できるところにあります。1.映画の特徴新約聖書・使徒の働きが忠実に再現されています。忠実でない部分も少し...
キリスト教

すべての人が強制的に救われないと、神の愛は偽りになってしまうか?

万人救済主義を主張する人々が必ず口にするのは「全ての人が救われるのでなければ、神が愛であるということが嘘になってしまう」ということです。果してその通りでしょうか?この教義が真実なのか、それとも誤謬なのかをはっきりさせておく必要があります。1...
キリスト教

カトリックの教えの間違い

カトリックが教える教理が、聖書から見てどの点で間違っているかを皆さんとご一緒に見ていきます。その前にお断りしておくことがあります。それはいかにカトリックの教理の間違いを批判しようとも、それはカトリック教会に集う人々を非難しているのではないと...
聖書

信仰の破船とは?そうならないために何に気をつければいいのか?

信じたら一丁あがりとは聖書は言っていません。かえって信仰が破船しないように注意しなさいと言っています。そこでまず信仰の破船とは何を意味しているのかを明らかにし、次に信仰が破船してしまわないためには何に気をつければよいのかを見ていきます。1....
キリスト教

異言はあってもなくてもよいものと、聖書は言っているか?

そもそも聖書は異言をあってもなくてもどっちでもいいと言っているのでしょうか?ありのパパは聖書をどう読んでもそのような理解は出てこないと考えます。福音派教会はなぜ異言を遠ざけようとするのか、その理由を考え、またあるべき教会の姿を考えます。1....
聖書

夫婦関係と親子関係をうまくやっていくために聖書が教える秘訣とは?

聖書は夫婦や親子関係についてとても具体的な指示を与えています。実行するには視点の転換が起きることが必要ですが、実行するなら必ず夫婦関係は円満になり、親子問題は解決します。聖書が教えていることを一つ一つ具体的に見ていきます。1.所属集団がうま...
聖書

人生が変わる秘訣は、真の知識、ふさわしい生活、実を結ぶことの三つ

人生がうまく行く秘訣は聖書に書いてあることを実践することです。ただ「私は聖書を信じています」というのでは人生は全く変わることがありません。そうではなく聖書に書かれてあることを真面目に実行することです。そうしたら人生は変わります。1.世俗のハ...