聖書

ユダヤ教ナザレ派がキリスト教になった日

ユダヤ教ナザレ派としてスタートしたキリスト教が名実ともに独立した宗教となっていく経過を見ていきます。他と同じなら迫害はされません。しかし他と同じなら存在意義はありません。これを日本のキリスト教に当てはめるとどうなるでしょうか?1.キリスト教...

ふんどしは腰痛・いびきに効果があり、しかも粋で経済的!

「ふんどしパパ」の検索単語でgoogleから来られる方がおられます。私は「ありのパパ」であって、「ふんどしパパ」ではなく、「ありのままブログ」であって「ふんどし日記」ではないことを申し上げておきます。しかし無名性の原則で行われるブログだから...
キリスト教

異言なしの聖霊のバプテスマ、聖霊のバプテスマなしの異言はあるか?

異言と聖霊のパプテスマについてのご質問をいただきました。その質問とは「異言を意識的に語るように指導された。しかも限りなくまがい物チックな方法であった。このことについて、ありのパパさんはどのように考えるか?」というものでした。この質問について...
カウンセリング

目標達成を目的にするやり方には毒が含まれているのを知ってますか?

日本的文化の土壌に目標を導入すると、起きやすい問題を明らかにし、それへの対策を提示します。①目標と目的はちがうものありのパパがインターンのとき、奉仕していた教会の牧師はこう言いました。「日本では教会成長の目標を掲げると、それが目的化してしま...
キリスト教

福音派教会を賑わしているセカンド・チャンス論は聖書とは異なる教え

最近、福音派教会を賑わしてい教えにセカンド・チャンス論があります。果たして、これは聖書から出ている教えでしょうか?それとも聖書に反する教えでしょうか?①セカンド・チャンスとは?それは死んだ後にもう一度信じるチャンスが与えられるという教えです...
キリスト教

ペンテコステ派の「異言を伴う聖霊のバプテスマ」と聖書の教え

ペンテコステ運動を特徴づける主張に「異言を伴う聖霊のバプテスマ」があります。今日はその異言について考えてみたいと思います。1.異言は聖霊のバプテスマを受けたことの天来の印であるという教えありのパパが福音派神学からペンテコステ神学にどうしても...
カウンセリング

この5つのルールを守れば人間関係の達人になれる!

自己受容・他者受容を普段の生活の中でどのように活かしていけばよいでしょうか?具体的に詳しくご説明します。①傾聴これはただ黙って聞くというのではなく、相槌(あいづち)を打ちながら相手のお話を聞くということです。「えぇ」「なるほど」など相手の話...
カウンセリング

自己受容・他者受容の極意。これであなたも受容の達人になれる!

他者受容の極意は自己受容していることです。自己受容しているかどうかが、すべての鍵です。ではどうしたら自己受容できるようになるのでしょうか?①質問への答え方で、自己受容の程度が分かるあるご婦人が、ありのパパに向かってこう言われました。「私は自...
キリスト教

恐れは五層構造になっている。それで解決策も五層構造になっている。

恐れには健全な恐れと病的な恐れがあります。たとえば目をつぶって歩くと、二・三歩は前に進めますが、それ以上は足がすくんで前に進めなくなります。これは本来人間が持っている安全本能が働いて、足をストップさせるからです。この機能が働かず、どんどん前...
キリスト教

盲従・隷従の意味、そして聖書が教える従順とはどんなものか?

盲従・隷従の意味は何でしょうか?従順とはちがうのでしょうか?真の従順とは何かを考えます。①マインドコントロールのからくりマインド・コントロールされた体験を持つ信者さんにお伺いすると、「はじめはおかしいと感じていたのだが、従うように圧力をかけ...
キリスト教

原理主義と根本主義と福音主義。この三つはどういう関係か?

マスコミから流れてくる言葉に「原理主義」があります。教会でよく聞く言葉に「福音主義」があります。では原理主義・根本主義・福音主義の関係はどうなっているのでしょうか?①原理主義とは何か?キリスト教の福音派やペンテコステ派を指して原理主義と呼ぶ...
アダルトチルドレン

毒親の影響から回復する方法は親替えすること

毒親に育てられた人が成長していくために必要なことは親替えすることです。「親替えとはなにか?」「どうしたら親替えできるか?」について具体的に解説します。1.親替えとは何か?人間としての成長を志すなら親替えは必須のことです。してもしなくても良い...