キリスト教

キリスト教

聖書観が異なる者同士で団体を設立してもうまく行かない理由とは?

カリスマ運動とペンテコステ派と聖霊第三の波の教会がリバイバル同盟を設立しました。しかし、この団体は開店休業状態です。原因を推測すると聖書感の違いが挙げられるようです。この問題を考えます。1.リバイバル同盟のこと当初はペンテコステ教会や聖霊第...
キリスト教

リベラル派と福音派が聖書感と異言の問題を論じる

リベラル派クリスチャンとペンテコステ派クリスチャンの興味深い対話です。内容は聖書観と異言の問題についてです。どうぞ、お読みください。①質問その証言を書いたのは、有限な人間なのですから、当然のことながら聖書には様々な誤りや時代的制限があるし、...
聖書

ユダヤ教ナザレ派がキリスト教になった日

ユダヤ教ナザレ派としてスタートしたキリスト教が名実ともに独立した宗教となっていく経過を見ていきます。他と同じなら迫害はされません。しかし他と同じなら存在意義はありません。これを日本のキリスト教に当てはめるとどうなるでしょうか?1.キリスト教...
キリスト教

異言なしの聖霊のバプテスマ、聖霊のバプテスマなしの異言はあるか?

異言と聖霊のパプテスマについてのご質問をいただきました。その質問とは「異言を意識的に語るように指導された。しかも限りなくまがい物チックな方法であった。このことについて、ありのパパさんはどのように考えるか?」というものでした。この質問について...
キリスト教

福音派教会を賑わしているセカンド・チャンス論は聖書とは異なる教え

最近、福音派教会を賑わしてい教えにセカンド・チャンス論があります。果たして、これは聖書から出ている教えでしょうか?それとも聖書に反する教えでしょうか?①セカンド・チャンスとは?それは死んだ後にもう一度信じるチャンスが与えられるという教えです...
キリスト教

ペンテコステ派の「異言を伴う聖霊のバプテスマ」と聖書の教え

ペンテコステ運動を特徴づける主張に「異言を伴う聖霊のバプテスマ」があります。今日はその異言について考えてみたいと思います。1.異言は聖霊のバプテスマを受けたことの天来の印であるという教えありのパパが福音派神学からペンテコステ神学にどうしても...
キリスト教

恐れは五層構造になっている。それで解決策も五層構造になっている。

恐れには健全な恐れと病的な恐れがあります。たとえば目をつぶって歩くと、二・三歩は前に進めますが、それ以上は足がすくんで前に進めなくなります。これは本来人間が持っている安全本能が働いて、足をストップさせるからです。この機能が働かず、どんどん前...
キリスト教

盲従・隷従の意味、そして聖書が教える従順とはどんなものか?

盲従・隷従の意味は何でしょうか?従順とはちがうのでしょうか?真の従順とは何かを考えます。①マインドコントロールのからくりマインド・コントロールされた体験を持つ信者さんにお伺いすると、「はじめはおかしいと感じていたのだが、従うように圧力をかけ...
キリスト教

原理主義と根本主義と福音主義。この三つはどういう関係か?

マスコミから流れてくる言葉に「原理主義」があります。教会でよく聞く言葉に「福音主義」があります。では原理主義・根本主義・福音主義の関係はどうなっているのでしょうか?①原理主義とは何か?キリスト教の福音派やペンテコステ派を指して原理主義と呼ぶ...
キリスト教

ピーター・ワグナー先生の功績と受け入れられない主張

ピーター・ワグナー先生といえば、知らぬ人はいないというぐらい有名な先生です。今日はこの先生について、ありのパパが知っていることを書きます。①ピーター・ワグナー先生の日本デビューこのピーター・ワグナー先生が本格的に日本のキリスト教会に登場する...
キリスト教

初代教会の断食習慣と現代の1日断食

初代教会には水曜日と金曜日、朝食と昼食を抜き、夕方に軽めの食事を摂る習慣があったようです。現代に生きる私たちも実践してみると良いのではないでしょうか。①キリスト教会の断食提唱者は誰?日本の教会に断食というものを明確に主張し持ち込んだのは、韓...
キリスト教

かつてのリバイバル新聞に感じていた問題点とは何か?

聖霊派教会の新聞としてかつてリバイバル新聞というのがありました。このリバイバル新聞に対してありのパパが感じていたことをお話します。1.なぜ裁判になっている教会の問題を報道しないのか?聖霊第三の波の教会で起きている問題をリバイバル新聞社が報道...