キリスト教

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様々なスモールグループ。うまく行かない理由とうまく行くやり方

戦後、いくつかの小集団活動が海外から入ってきました。しかし、それらは皆うまく行っていないようです。なぜでしょうか?どうしたら人々が集まる小集団活動が出来るのでしょうか?ありのパパの考えをご説明します。1.様々な小集団活動戦後一番はじめに日本...
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福音主義神学には二つの流れがあり、現実社会へのアプローチも異なる

あるブログのコメント欄で、当ブログが話題になっていました。その中には当然のことながら賛成や反対の意見がありました。その中でも常に冷静なコメントをしておられる「もりもと」さんのご意見に今回は同意することが出来ませんでしたので、ありのパパの意見...
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聖霊第三の波運動の「後ろに倒れる」ことについて

1.後ろに倒れる現象のこと聖霊第三の波の教会が主催する聖会で、按手を受けた人々が後ろに倒れる現象があります。①その実態は?ありのパパが不思議に思い、集会後その倒れた方々にインタビューして回ったことがありました。ある牧師は「お約束ですから」と...
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新共同訳聖書のこと

私たちが聖書を読もうとするとき、当然のことながら翻訳された聖書を読むわけです。日本で翻訳・出版されている聖書は何種類かありますが、その中に「新共同訳」という名の聖書があるのをご存知でしょうか。今日はこの「新共同訳聖書」についてお話してみたい...
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『力の伝道』はキリスト教伝道に効果がある!

①力の伝道は聖書的「力の伝道」といえば聖霊第三の波の専売特許のように思われていますが、そうではありません。聖霊第三の波の貢献によって、忘れ去られていた歴史的キリスト教の教理が再発見されたというべきなのです。リベラル派教会の言うように、力の伝...
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はたしてセル・チャーチはセクト・カルトの温床か?

セルチャーチを教会形成の基本にする教会に様々なスキャンダルが起き、それにともなってリベラル派教会からの批判がなされています。批判を考慮することを通して真に聖書的なセルチャーチとはどのようなものかを考えます。1.初代キリスト教会こそ、セルチャ...
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キリスト教会の精神病患者への対応の問題点

心に病をもつ方々は教会で安息を得るどころか、かえって傷つく場合があるようです。そうならないためにはどうしたら良いかを考えます。①三十年前、教会は精神科医から「うつ病の温床」と呼ばれていたそれが日本の教会でもカウンセリングが普及し始め、今度は...
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吉祥寺の森からブログは福音派のセクト・カルト傾向を指摘してくれた

リベラル派クリスチャンの方が自身のブログを通して、福音派・聖霊派教会の問題を指摘・指弾されています。この記事はこの問題についての神の意志はどこにあるのかを解説しています。
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牧師によるレイプが日本の教会で起きる原因と対策

我が国の教会で牧師によるレイプや暴力事件が頻発しています。この原因と対策を考えます。①マインドコントロールとレイプアメリカ福音同盟の理事長でもある牧師が性的な問題でスキャンダルを起こしたことがありました。しかしそれは単に姦淫の罪であり(この...
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神学は単純・素朴の聖書信仰を支えるためにある

至極当たり前のように「神学的違いを超えて」と言われることがあります。はたしてこれは良いことでしょうか。今日はこの問題を考えます。1.神学的違いを越えることは良いことか?ありのパパが神学校で最初に教えられたのが次の言葉でした。「そもそも神学と...
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「霊的戦い」と神の応答が来るまで祈りぬくキリスト教の伝統

悪評高い「霊的戦い」の教えですが、古くからのキリスト教の教えを復興したという意味もあります。「神からの応答が来るまで祈り続ける」キリスト教の伝統と、日本文化の負の面に打ち勝つための祈りとして用いることが可能です。1.「霊的戦い」と「祈りの応...
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日本基督教団のこと。教会の悔い改めなしにリバイバルは起きない

日本基督教団成立の歴史的背景を説明します。背景を理解することによって、教会の悔い改めなしにはリバイバル(信仰復興)はないということが、私たちの共通理解になるように願っています。1.日本基督教団は異教徒である神道原理主義者によって統合された教...