12ステッププログラム

12ステッププログラム

自分の中にある不安を直視したくないために人は刺激に嗜癖する

ありのパパは現在「刺激に嗜癖する」というACの問題の統合作業をしています。その結果分かったのは不安を直視しないために刺激に嗜癖していたということでした。この作業をする中で不安の原因も明らかになりました。1.12ステップをやっても不安が残る時...
12ステッププログラム

12ステップの行動のプログラムに取り組むことによって人生は変わる!

12ステップの1〜3で無力を認め、神を信じ、プログラムに取り組む決心をします。4,5で自分の行動パターンを見つけ出します。そして6,7で古い行動パターンを使わない決心をし、新しい行動パターンを使って生きていく決心と助力を神に祈ります。1.ス...
ステップ4.5

Skypeによる12ステップのシェアリング・パートナーへの質問に答える

スカイプを使った棚卸し作業を、ありのパパはやらせていただいていますが、それについてご質問をいただきました。内容は棚卸し作業を電話でやることの是非、また男性が女性の棚卸しを聴くことの問題についてです。一つ一つお答えしていきます。1.スポンサー...
共依存症

共同体から受ける助けが依存症の解決策と言われる理由

依存症からの回復を妨げる最大のものは否認です。なぜなら「私は依存症です。助けてください」と神に求める人だけが回復の力を受け取ることができるからです。まず依存症別にどのような否認があるかを見て、その次に否認を打ち破る方法を見ていきます。1.合...
12ステッププログラム

棚卸表を書き、もう一人の人に見てもらう作業が12ステップの核心

12ステップの核心部分は棚卸し作業の4と5です。この部分をスポイルしていては12ステッププログラムは全く効果を発揮することができません。長く避け続けた張本人であるありのパパの例から棚卸し作業の大切さを再確認します。1.執行猶予が切れ掛かった...
12ステッププログラム

シラフを維持するために知っておかなければならない三つのこと

シラフの生き方を続けるためには三つの知っておかなければならない秘訣があります。それは「依存症は治らない病気。しかし回復は可能」と「新しい生き方・埋め合わせする生き方」と「強迫観念への対処の仕方」を知っておくことです。1.依存症は治らない病気...
共同体から受ける助けと支え

12ステップ共同体のミーティングとグループセラピーの違いとは?

今日は「ミーティングで何を話せばいいのでしょうか?」というご質問に答えます。この問題を考える時に大切なことは12ステップ共同体のミーティングと、それ以外のグループセラピー(集団療法)のミーティングの違いをわきまえておくことです。ご相談内容:...
12ステッププログラム

自己意志とは何かを理解し、本能の正体を知り、実行する決心をする

依存症から回復するために必要な三つのコマの最後は自己意志を神の配慮に委ねることです。「自己意志とは何か」「本能にはどのようなものがあるか」「委ねるとはどういうことか」を理解し、ステップ4以降の行動のプログラムに取組む決心をします。1.自己意...
12ステッププログラム

霊的体験と霊的目覚めはどう違うのか?霊的目覚めと回復の関係は?

回復のための三つのコマの二つ目は「解決は何か」と「解決策は何か」を理解することです。解決は「自分を超えた大きな力」であり、解決策は「共同体から得られる助けと霊的目覚め」です。では霊的目覚めとは何でしょうか?ありのパパの体験からご説明します。...
12ステッププログラム

ステップ1を踏むとは強迫観念と渇望現象に対して無力を認めること

依存症から回復するするには三つのパーツが揃うことが必要です。最初のパーツであるステップ1は「無力を認めます」と告白するだけでは十分ではありません。ステップ1を本当に踏むためには「問題は何か?」「問題の本質は何か?」を理解する必要があります。...
12ステッププログラム

スリップしないためには霊的に目覚めた状態を維持するのが必須の条件

12ステッププログラムを最後までやった人にとって、ステップ10の日々の棚卸しほど重要なことはありません。ありのパパの事例を通して、なぜ日々の棚卸しが重要なのかを見ていきます。1.ありのパパ、激おこプンプンになる!ありのパパがまたまた事件を起...
ACのステップ4・5

12ステップの棚卸し作業に虐待経験を含めない根拠は何か?

なぜ虐待経験を棚卸しの対象から除外するのでしょうか?その根拠を示します。また、恨みの反対語は「ゆるす」ですが、「ゆるします」と言えば問題が解決するわけではありません。かえってそのような行為は問題を悪化させてしまいます。そうならないためにはど...