12ステッププログラム

ACのステップ12

アダルトチルドレンから回復するためには霊的に目覚めるほかはない!

アダルトチルドレンから回復する方法がネットや書籍に書かれています。しかしこれらの方法で回復できるとはとても思えません。この記事では12ステップによって回復した当事者であるありのパパが確かに回復できる方法を書きました。1.アダルトチルドレンの...
ACのステップ6・7

新しい生き方を始めてもアダルトチルドレンが嗜癖を使いたくなる理由

新しい生き方をはじめても引き続き強迫観念が襲ってくることがあります。なぜでしょうか?この記事では新しい生き方を始めたにもかかわらず、引き続き強迫観念が襲ってくる理由とそれへの対処方法について書きました。1.新しい生き方を始めても強迫観念が襲...
共同体から受ける助けと支え

癇癪の原因が依存症にあるなら、アンガーマネジメントは効果がない!

アンガーマネジメントと呼ばれる怒りをコントロールする手法があります。12ステップによって癇癪から回復した当事者であるありのパパはこれに疑問を持っています。この記事ではその理由と真に効果のある方法について書きました。1.癇癪の原因が依存症にあ...
ACのステップ4・5

アダルトチルドレンは棚卸しが怖いが、棚卸ししないと回復不可能

「12ステップの3までは踏んだが4以降はそのままになっている」方が案外多くおられます。これは大変もったいないことです。そこでステップの4・5を踏むと得られるメリットと踏まないことによるデメリットについて記事にしました。1.地獄は住み慣れてい...
12ステッププログラム

古い生き方(行動パターン)を切り捨てないと生きづらさが続きます!

シラフを続けていくために必要なことは何でしょうか?それは本質的な解決策にたどり着くことです。本質的な解決策とは生き方が変わる(行動パターンが変わる)ということです。今日の記事はそこに焦点を当てて書きました。1.しらふを続けている状態は必ずし...
ACのステップ4・5

アダルトチルドレンが感情の否認と被害者の視点から回復する方法!

アダルトチルドレンの人間関係にトラブルはつきものです。ありのパパもそうでした。長い間、その理由が分かりませんでした。しかしその原因と解決法を知ることができました。今苦しんでいる方に解決のための方法を解説します。1.謝れば謝るほど人生が行き詰...
EAのステップ10

感情は暴走する。本能は傷ついても仕方ない。本質的な解決策がある!

感情をコントロールすることが難しいと感じている方が多いと思います。この記事を書いているありのパパ自身がそうです。そこでどうしたら感情が暴走しなくなるのかについて解決方法を記事にしました。1.感情はコントロールできない「感情はコントロールでき...
12ステッププログラム

自分を超えた大きな力。霊的プログラム。これらが意味しているもの。

相互支援グループに属して間もない人々にとって「自分を超えた大きな力」とか、「霊的プログラム」とはどういう意味かについて理解するのが難しいと感じることもあるのではないでしょうか?そのような疑問が解消することを願って、この記事を書きました。1....
ACのステップ11

目に見えない神の力が自分に与えられているとどうやって知るのか?

12ステッププログラムに取り組む人々の中には「霊的に目覚めることが解決策と言われても、目に見えないものが自分に与えられているとどうやって知ることができるのだろうか?」と疑問に思っておられる方も多いのではないでしょうか?今日の記事はそのような...
アダルトチルドレン

アダルトチルドレン&共依存、依存症が回復する確かな道のりがある!

相互支援グループのミーティングに新来会者がいらっしゃると、ありのパパはとても嬉しく感じます。そこでどうしたらこれらの新来会者の方々が間違いなく回復のゴールまで到達することができるかをなるべく明確にわかりやすく書こうと思いました。それが今回の...
ACのステップ12

一見従順に見える行動が実は他者への依存の現れということはないか?

「私たちはとても依存的である。なぜなら人に依存している間は自分の中にある人への恐れを見ないで済むから。私たちは子ども時代に経験した見捨てられる痛みを再び味わわないためなら何でもやってのけるほどである」(アダルトチルドレンの問題行動の12番目...
12ステッププログラム

無力を情緒的に認めるのでなく、無力の理由を論理的に知ることが大切

情緒的に無力を嘆くことと、原因を知ったうえで無力を認めることの違いを見ていきます。この違いは重要です。前者はいつまでしても回復せず、後者は順調に回復の軌道に乗ります。1.情緒的に無力を認めても自己憐憫に陥るだけのっけから厳しいことを書きます...